国立学院予備校といえば/掲示板

淳さん  01/28 23:40

enaって元・国立学院予備校ですよね?いまだに体罰みたいなもの残ってますか?
昔のイメージが強すぎて怖いです。

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20 件のコメントがあります。
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2008年02月11日 09:05 ゆさん
まったくないですよ

2008年02月13日 16:35 元国立学院予備校生さん
 国立学院予備校といえば、現在のenаの前身にあたる塾ですが、私が通っていた当時の国立学院予備校も、暴力教育にはすごいものがありました。私自身もあの塾では国立学院予備校名物・根性棒リンチを含め、殴られたり蹴られたり(時にクラスメイトにモデルガンの銃口を突きつけられたりもした)して大いに鍛えて頂きました。後にいろいろ調べてみたところ、他の校舎でも竹刀で叩いたり、「教師が窓を閉めろー。」と命令し密室化した中で殴っていたりしたそうです。
 当時私が通塾していたあの塾は教師が根性棒で武装し、暴力と恐怖でより支配されているといった感が強く、子供時分の私もかなり恐怖を感じることの多かった塾ですが、しかしあの塾で鍛えられ学んだことは、大人になって社会に出てから大いに役立っております。本式の国立学院予備校の教育を受けた人間は、そうでない人間とはやはり違うわけであり、子供時代に最高レベルの社会勉強をさせて頂いたと確信し、今では心から感謝の気持ちでいっぱいです。
 近年のenаは爪も牙ももがれて著しく軟弱化し、塾生達を甘やかす塾へと変貌を遂げましたが、その結果として昔の教育のよさが大きく失われ、教育に限界が生じていることも事実です。とにかく時代が変わり、どこかの某スクールを含め、現在では昔のような教育ができなくなったのだと思われます。

2008年02月25日 13:42 国立学院予備校はenаの前身さん
 国立学院予備校時代のenаでは、?世の中や現実のの厳しさを暴力により教え諭す「棒」力教育。?同害復習法に基づく「落とし前教育」。?国立学院予備校名物・「根性棒リンチ」。などといった教育が日常的に行われておりました。
 例えて言うなら当時マスメディアでも話題となっていたTヨットスクールの学習塾版のようなものとお考え頂ければよいのではないでしょうか。もっとも国立学院予備校の方がТヨットスクールの教育スタイルよりは若干穏やかであり、死者も報告されなかったため国立学院予備校時代の暴力教育が、マスコミに取り上げられることはなかったようでしたが…。
 その後時代は変わり、近年のenаでは少なくもと私の知る限りでは、そのような教育は行われてはおりません。某ヨットスクールも事情は同じらしく、現在では昔のような過激な教育はすっかり影を潜めたと聞きます。暴力と恐怖により人を支配する『魁!男塾』を連想させるような旧enа・国立学院予備校の教育は、子供時分の私には強烈な印象として今も残っており、また当時のあのような状況下では、塾内でのいじめや暴力等もたいていは黙認されてしまい、ふとしたことで塾内にいじめや暴力が蔓延する傾向すら見受けられました。N先生から伺った複数の男子生徒達による女子生徒への集団リンチ事件や、また私自身が被害者となった事件ですが、金属製の玉を入れたというモデルガンの銃口を、背後から突きつけられて、その後K君に追いかけられて後ろからモデルガンの銃声が聞こえてきたといったものをはじめとするK君の暴挙の数々なども、起こるべくして起こった事件だと言えましょう。
 しかしだからといって近年のenаが国立学院予備校の頃よりもよくなったかといえば、決してそうとはいえないというのが、私の実感なのです。確かに近年のenаでは、塾生が教師からお腹を殴りつけられて椅子から転落。床にはいつくばるといったこともあった昔のような過激さ等は表面的には姿を消しましたが、現場社員達の根本的なモラルや倫理観、社会常識の欠如などは本質的にはそう変わっておらず、その代わりにその分内向化・陰湿化してしまい、権謀術数、策略で人を陥れて抹殺するような体質へと変貌を遂げてしまったため、enаでは私が子供時代に国立学院予備校で体験してきた恐怖とは全く別の恐怖を、体験したこともあります。
 また近年のenаでは生徒を甘やかす傾向が見受けられるので、昔の教育スタイルでしたら根性棒リンチにかけられて根性を叩き直されていたような生徒でも、放置され矯正されることなく、そのせいで学習面での致命的な問題点を残したまま塾を修了していくことになってしまったり、危険な兆候も放置されてしまつたため、受験での失敗を引き起こし、それが原因で潰れてしまったり、本人のやる気がなさすぎて学力が全く伸びない生徒さんが出現するなどの目に付く問題が生じてきているという現実もあるのです。
 どのような教育スタイルがよいのかは人により意見の分かれるところでしょうが、昔のスタイルには現代には失われたその時代の教育のよさがあったのだということを、知って頂きたいと思います。また私の場合、当時の国立学院予備校の教育により学んだことが、かけがいのない社会勉強となりました。

2008年02月27日 21:29 隣国の教育?さん
ありえない。子供に暴力で何もあたえられません。与えられるのは恐怖です。子供はほめて自信を持たせることで無限に伸びるのです。子供は大人のおもちゃではない。人格を無視した上記のような教育がなくなる事をいのります。またそのような塾を放置している私たち大人にも責任がありますね〜。勉強を教える以前の問題です。そんな程度の上辺だけの学力にしがみつくな。勉学とは無限に夢を育むもので日本の隣国のような教育ではありませんか。それともenaはあちらの経営の塾ですか?それなら納得します。なぜなら儒教の国。それならば理解された限られた方の塾ですね。どなたかごぞんじですか?

2008年02月29日 17:48 国立学院予備校時代の話さん
 国立学院予備校時代のenаでは、根性を叩き直し、世の中の厳しさを教え諭す暴力教育なるものが現実に行われていたことは、知る人ぞ知る事実です。私も子供時分にそのような暴力と恐怖により人を支配する教育を、国立学院予備校で受けてきた者の一人ですし、また他の生徒達が根性棒リンチにかけられたり鉄拳で殴られたり、教師に襟掴まれて引きずられていったりする等といった光景を、自分の目で見て参りました。
 他の校舎でも事情はある意味同じだったようであり、「昔のenаとテキスト投げつけたりと凄かったんだよ。」とか、「『もしどこも受からなかったら、●えられていたかもしれないね。』といわれるようなことが行われていたんだ。」とかいった話をenа社員から聞いたこともありますし、また昭島の校舎では竹刀で生徒を叩いていたという情報が、ネットでも流れています。また「窓を閉めろー。」と生徒に命令。教室を密室化し、生徒達をバンバンモグラ叩きゲームのごとく殴っていた教室の話も聞いておりますので、私が当時通っていた国立学院予備校だけが特別というわけではなかったようです。まあ同じ運営会社・株 学究社さんが運営していた塾なのですから、事情がある意味同じでも当たり前ではありますが…。
 そういえば儒教の国の学校では、生徒をムチで打つなどといったことが行われていると耳にしたこともございますが、国立学院予備校ではムチは使用したという話は聞かず、竹刀や根性某(いらないプリントの紙を丸めてセロテープで止めて作られた棒。平均的な長さは三十センチ前後くらいだが、形状や大きさ、そしてその某の硬さなどは、教師によりまちまち。)や教師の拳が教師達の主要武器でした。国立学院予備校の時代というのは某ヨットスクールのことがマスコミでも盛んに取り上げられた時期と一部重なっており、時代が今とは違ったのだと思います。(しかし当時の他の塾では予め教師達が根性棒で武装し、またあそこまで派手に暴力教育を実践していた塾は少なくとも私の知る範囲内ではありませんでしたので、当時のあの塾は、某ヨットスクールの学習塾版としての特別な存在だったと思われます。)現に私が当時通っていた国立学院予備校には、そのような状況下においても多くの生徒さん達が時に遠方から歩いて、もしくは電車に乗って通ってきておりました。ですので「理解された限られた方の塾」というわけではなかったのかもしれません。
 ちみなに私が実際に頭を殴られ、国立学院予備校の二刀流根性棒教師の根性棒に関しましては、とても紙だけでできているとは思えないほどの異常な硬さだったので(しかもそれが2本も)、そのことを私の親に話したところ、親が!して二刀流根性棒教師のところに話を聞きに行ったところ、二刀流根性棒教師は「我々は今までこの教育スタイルで有名校へと送り込んできたから、これでいいのだー。」などと話していたそうです。少なくとも私の先輩にあたる塾生達は、そのムチャクチャ固い根性棒で頭を殴られ続けてきていたということであり、それでも何の問題にもそれまでならなかったともいえるでょう。現に私をはじめとする当時の子供達はその教育を受け入れ、適応していましたし、また教師にお腹を殴れて床に倒れこんだH君の場合でも、そのことでH君の親が文句を言っていったという話は、少なくとも私は聞いてはおません。
 近年のenаはすっかり軟弱化してしまい、国立学院予備校時代のような暴力教育は姿を潜めましたが、その分内向化、陰湿化してしまいましたので、どちらの時代の教育が一概によいとはいえないのではないでしょうか。
 近年のenаの教育では誉めて自信をつけさせて伸びるどころか、むしろ甘やかされて起きて寝言を言っているような馬鹿生徒や、学習意欲に乏しい生徒達も矯正されることなくそのまま放置されてしまいがちであり、結果的には受験での失敗で潰れてしまったり、学力が思うように伸びずに親から見切りを付けられてしまったりするという現実も突きつけられております。
 また学習面でもいい加減なことばかりしている生徒であっても、enаでそういった生活面がきちんと矯正されてこないために、そのままの状態で進学、修了してしまい、enаを去った後にそのことが原因で落ちこぼれてしまうといった生徒も、存在しております。
 前述した某ヨットスクールでの教育も、近年すっかり軟弱化したと聞きますので、経営者の教育方針の変化というよりも、むしろenаも某ヨットスクールと同様、時代の趨勢で昔のような教育ができなくなり、教育スタイルが大きく変化したと考えるのがよいのではないかと私は考えます。

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