栃木県高根沢町立中学校で保護者が男性教頭を殴り軽傷を負わせる


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不登校・いじめ・事件 栃木県高根沢町立中学校で保護者が男性教頭を殴り軽傷を負わせる

07月26日13時15分

栃木県警察さくら警察署は2010年7月22日、栃木県高根沢町立中学校の男性教頭(50)を殴ったとして、畠山次夫容疑者(49)を逮捕した。さくら警察署によると、畠山次夫容疑者は2010年7月13日午後5時45分頃から約30分にわたり、高根沢町立中学校の校舎内で男性教頭に暴行を加え、軽傷を負わせた疑い。

畠山次夫容疑者は2010年7月12日、栃木県佐野市で開催された陸上競技大会で、大会関係者に息子が注意されたことについて高根沢町立中学校に問い合わせていた。その際に応対した女性教員が、言葉が聞き取にくかった為、「秋田弁ですか」と尋ねたところ、「秋田弁をばかにされた」と口論に発展した。翌日、畠山次夫容疑者が「一対一で話をさせろ」と高根沢町立中学校を訪れたところ、男性教頭が対応したという。

さくら警察署の調べに対し、畠山次夫容疑者は「学校の対応が不満だった。大人げなかった」と話しているという。

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