官民連携教育支援 個別指導塾スクールIE 県立高校で放課後支援事業を開始


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学習塾・予備校・企業 官民連携教育支援 個別指導塾スクールIE 県立高校で放課後支援事業を開始

配信元:私塾界 05月14日09時03分

やる気スイッチグループホールディングス(東京・中央区 高橋直司 代表取締役社長)は、千葉県立浦安高等学校(千葉・浦安市 若菜秀彦 校長)の実施する放課後英語補修「放課後英語スクール」に参画する。個別指導で培ったスクールIEのノウハウ、システムを導入することで、生徒の苦手克服・学力向上、地域貢献を目指す。

「放課後英語スクール」概要
場所:千葉県立浦安高等学校
対象:高校1年生 10名程度
期間:2018年5月~2019年2月 合計16回
目的:英語の学び直し意欲をもつ生徒に対して苦手克服を目指す。
内容:スクールIEの独自システムである「PCS(学力診断テスト)」を用い、生徒一人ひとりの学力を診断。理解できているところとできていないところを明確にし、個々のつまづきの原因を正しく把握。そしてスクールIEオリジナルのオーダーメイドテキスト「夢SEED(ゆめシード)」を一人ひとりに作成し、1年間の授業で学力向上を目指す。

■PCS(学力診断テスト)とは
学力診断テストの結果を入力することで、お子さまの現在の学力を細かく分析し「わかっているところ」「わからなくなっているところ」を系統図に反映させ単元ごとの習熟度を“見える化”する。
成績が伸び悩んでいるお子さまは多数存在するが、その原因はさまざま。講師の教務レベルやカンに頼ることなく、どの学年のどの単元でつまづいているのかを客観的・体系的に把握し、効果的な完全オーダーメイドカリキュラムを作成するためのシステム。

■オーダーメイドテキスト「夢SEED」とは
PCSの結果をもとに、その生徒に必要な問題だけをチョイスしたオリジナルテキスト。

私塾界

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