厚生労働省は3日、1月30日までのインフルエンザによる休校や学年・学級閉鎖をした小中学校、高校、保育所、幼稚園の数が前週より26%減の1596施設であると発表した。
1月24日から1月30日までの患者数は約1万4千人で、前週の1万9千人から減少。1週間の入院患者数も、2月2日までの週では138人にまで減少した。
厚労省の担当者は「閉鎖学校数や入院患者数はいずれも減少傾向だが、流行はまだ続いている」と注意を呼びかけている。
厚生労働省は3日、1月30日までのインフルエンザによる休校や学年・学級閉鎖をした小中学校、高校、保育所、幼稚園の数が前週より26%減の1596施設であると発表した。
1月24日から1月30日までの患者数は約1万4千人で、前週の1万9千人から減少。1週間の入院患者数も、2月2日までの週では138人にまで減少した。
厚労省の担当者は「閉鎖学校数や入院患者数はいずれも減少傾向だが、流行はまだ続いている」と注意を呼びかけている。
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