公立特別支援学校での医療的ケアを必要とする幼児児童生徒の保護者等の付添いに関する実態調査の結果を公表


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教育問題 公立特別支援学校での医療的ケアを必要とする幼児児童生徒の保護者等の付添いに関する実態調査の結果を公表

04月20日08時09分

文部科学省は19日、公立特別支援学校における医療的ケアを必要とする幼児児童生徒の学校生活及び登下校における保護者等の付添いに関する実態調査の結果を公表した。

この調査は公立特別支援学校を対象として、平成28年5月1日時点の「学校生活における保護者等の付添い件数」や「登下校における保護者等の付添い件数」等を調査したという。

それによると、日常的に経管栄養やたんの吸引等の医療的ケアを受けている者は8,116名で、そのうち本人が入院する病院に併置する特別支援学校に通学している者(569名)と訪問教育を受けている者(2,190名)を除く通学生5,357名の付添いの実態を調査したという。

調査結果によると、通学生5,357名のうち保護者等が付添っている人数は3,523名で、学校生活及び登下校の双方において保護者等が付添っていない人数1,834名だったという。
付添っている人数の内訳は以下の通りだったという。
・学校生活及び登下校の双方において保護者等が付添っている人数809名
・学生活のみ保護者等が付添っている人数17名
・登下校のみ保護者等が付添っている人数2,697名




■公立特別支援学校における医療的ケアを必要とする幼児児童生徒の学校生活及び登下校における保護者等の付添いに関する実態調査の結果について
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/1384437.htm

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