国際的な高等教育情報機関であるイギリスのQS(Quacquarelli Symonds)は、2008年版「世界大学ランキング」を発表した。
1位は2007年に引き続きハーバード大学(アメリカ)。イェール大学(アメリカ)が2位。
前年イェール大学と共に2位に並んでいたケンブリッジ大学(イギリス)は3位、オックスフォード大学(イギリス)は4位だった。
2008年度のランキングトップ10は2007年に引き続きイギリス・アメリカの大学が占めるという結果になった。
日本の東京大学は前年の17位から19位にランクダウンした。
教育問題「世界大学ランキング」 東京大学は19位にランクダウン
2008年10月09日23時22分
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