国際教育到達度評価学会(IEA)は10日、世界の小学4年生と中学2年生を対象に実施した2007年の「国際数学・理科教育動向調査」の結果を発表した。
先進国の多くが参加する中で、日本の平均点は前回の2003年度の結果とほぼ同じ。数学・理科ともにテストの成績は5位以内に入った。
文部科学省は「参加国・地域が増えたにもかかわらず、すべて5位以内。学力の低下傾向に歯止めがかかった」と強調している。
教育問題日本の小・中学生の学習意欲低下―国際数学・理科教育動向調査
2008年12月10日12時47分
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