奈良県立医科大学と富士通 妊産婦の健康相談を中心とした共同実証を実施へ


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大学 奈良県立医科大学と富士通 妊産婦の健康相談を中心とした共同実証を実施へ

09月14日08時50分

奈良県立医科大学(奈良県橿原市)と富士通株式会社(本店:神奈川県川崎市)は13日、奈良県立医科大学付属病院に通院している周産期の妊産婦約30名の電話による健康相談を中心とした共同実証を、2017年10月1日から2018年1月31日まで実施すると発表した。

プレスリリースによるとこの実験は、周産期における妊産婦の生活状況や健康状態などを、IotやAIを活用して見守るサービスを実現するため、両者が参画する一般社団法人MBTコンソーシアムにおいて、「周産期・育児サポート部会」を2017年8月に設立し、その活動の一環として行われるものだという。

妊産婦からの健康相談の一次対応や定期的な健康状態の確認などを行うことで、、妊産婦や子育て世代を総合的にサポートするサービスの有用性や事業性を検証し、Iotによる見守りサービスの提供や、健康相談へのAI活用などの開発を進めていくという。


■妊産婦の見守り支援サービスに向けた共同実証を実施
http://www.naramed-u.ac.jp/university/kenkyu-sangakukan/h29nendo.html

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