バチカン図書館と資料研究についての協定を締結 関西大学


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大学 バチカン図書館と資料研究についての協定を締結 関西大学

10月12日09時25分

関西大学(大阪府吹田市)は6日、関西大学東西学術研究所がバチカン図書館の資料の研究を進めることについて合意し、9月14日に協定を締結したと発表した。

プレスリリースによるとこの協定は、東アジア関連資料の研究を進めることを目的として、関西大学・ローマ大学・北京外国語大学のチームとバチカン図書館との間で締結され、バチカン図書館との協定は、日本の大学としては関西大学が初めての締結だという。

関西大学は今年4月に東アジア文化研究の世界的拠点「関西大学アジア・オープン・リサーチセンター(KU-ORCAS)」を設立しており、バチカン図書館の資料のデジタルアーカイブ化とそれに伴う研究活動は、KU-ORCASが主体となって行っていくという。

■バチカン図書館と東アジア関連資料の研究における協定を締結
http://www.kansai-u.ac.jp/mt/archives/2017/10/post_3026.html

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