<![CDATA[モンスターペアレンツ]]> http://eduon.jp/bbs/school/3721224827927/ ja The copyright of the materials belongs to the CYBRiDGE CORPORATION. unless stated otherwise. 教育情報サイトeduon! <![CDATA[Re:モンスターペアレンツ]]> ]]> Re:モンスターペアレンツ 2008-12-16T22:57:03+09:00 <![CDATA[Re:モンスターペアレンツ]]>
私はインドに長い間在住していましたが、向こうでは売る側と買う側、サービスを提供する側とサービスを受ける側とでは、対等の立場になります。お客様は神様ではなく、ギブ&テイクです。日本に帰ってきて、過剰サービスには驚きます。こういった過剰サービスの中で生活していれば、そこでもそれ以上のサービスを受けようとするのは当然です。モンスターペアレンツって、要は日本人がわがままになってるだけのことでしょ。]]>
Re:モンスターペアレンツ 2008-12-06T20:39:48+09:00
<![CDATA[Re:モンスターペアレンツ]]> 私は担任ではないのですが、その担任と校長は包丁で突き出されて怒鳴られたそうです。
これが現実です。
明るみにならないだけで、こうしたことは日常的ではないとはいえ、いろいろなところで起こっていると思います。]]>
Re:モンスターペアレンツ 2008-11-27T20:03:05+09:00
<![CDATA[Re:モンスターペアレンツ]]> なんでもかんでも「他人(ヒト)のせい」。誰かのせいで私はこうなった。

小さい時から、手を出し口を出し・・・されすぎなんじゃないかと思います。
だから、自己責任の下に行動していることを学ぶ時間がないのじゃないでしょうか?
自分に関わるすべてのことは、自分の責任によって起こりうるということ。

2.3歳の時から、大人同様の社会規範を身につけることがしつけであるかのように言われ、失敗もさせてもらえず、自分で物事の因果係を知る場面さえ奪われているような気がします。
子どもが、子どもとして学ぶ時間がなくなってきているのではないかと感じてます。
そして、親の言うとおりに、親に指示されたとおりに行動するから、結果が悪くても親のせい。
それが大きくなって親になって、モンスターになってしまった。

私は、子どもに、「いいよ。自分で決めたようにやってみてごらん。」と言えるゆとりをもっていたいです。
]]>
Re:モンスターペアレンツ 2008-11-25T23:29:12+09:00
<![CDATA[Re:モンスターペアレンツ]]> 大人は結果の責任を自分の責任にするけれど、
子供はそれを他人と環境のせいにする。

子供のままの大人が、増えているんだと思います。]]>
Re:モンスターペアレンツ 2008-11-18T14:08:20+09:00
<![CDATA[Re:モンスターペアレンツ]]> ]]> Re:モンスターペアレンツ 2008-11-09T20:29:25+09:00 <![CDATA[Re:モンスターペアレンツ]]>
モンスターペアレンツは、自分の子供のために行動を起こしているように見えて
実際は親自身のために動いているように思えてなりません。
子が怒られれば、そんな子を持った自分自身の世間体が悪いから、とか。
給食費を払わないのも、子よりも自分自身と金が大切だから、とか。

この問題自体は、かなり根深いものだとは思いますが
私の記憶の限りでは、「個性」と言う言葉が学校現場でもてはやされるようになってから
こういった問題が顕著になったような気がします。

そもそも「個性」とは他人が判断するものであって、
自分自身が主張するものではないはずなのですが、
そのあたりの解釈がズレてきているのかもしれません。

「個性」という言葉が出てきたことで、
より自分自身を強く意識するようになり、
悪い部分を指摘されても「これが個性。何が悪い!」と開き直ることで
自分自身の悪い点を認められなくなり、他に原因を求める。
これが責任転嫁の始まりかな、と考えたりしてます。]]>
Re:モンスターペアレンツ 2008-11-09T13:22:39+09:00
<![CDATA[Re:モンスターペアレンツ]]> ]]> Re:モンスターペアレンツ 2008-11-07T19:39:07+09:00 <![CDATA[Re:モンスターペアレンツ]]> 私も具体的にどうすればいいかというのはなかなか答えを出せないのですが、
悪循環というものが本当に起きていると思います。

例えば根本的な教育システムを今から変えたとしても、
その教育を受けた子供たちが大人になるまでは、
実際に国民全体の意識が変わるということは難しいと思います。
そして子供が受けている教育と、その親が受けた教育の価値観に差があるということが、
とても難しい問題になる気がします。

個人的には、親への教育とともに、子供への教育を変えていくのがいちばんだと思いますが、
「親への教育」という名目だけでなく、ビジネスを通して価値観の提供を普及させていくことが根本の意識を変えるきっかけになるのでは…とも思ったりしています。

責任転嫁する社会になっているのをとても感じます。
また、サービス過剰な社会、消費社会であることも感じています。
教育のみに焦点を当てるのではなく、
この部分に焦点を当てて改善していくビジネスを展開することが、
このようなモンスターペアレンツなどの問題の解決の糸口に
なるのでは…と思っています。
早く具体的にアクションを起こせる力をつけたいです。]]>
Re:モンスターペアレンツ 2008-11-07T13:58:49+09:00
<![CDATA[Re:モンスターペアレンツ]]>
 蒟蒻ゼリーを喉に詰まらせて亡くなったのは、全く予期せぬ大変悲しい出来事だと思います。
遺族の方には、心からお悔やみ申し上げます。
 しかし、蒟蒻ゼリーの問題を聞いて思ったのは、蒟蒻ゼリーに注意表記がしてあるなら
注意をするのは買い手側、子どもに与えるなら、与える側の責任だろうということ。
生産中止にするのもおかしな話です。
 お餅は昔から喉に詰まらせる食品の代表格ですが、食べる側が、「餅はつまりやすいから
少しずつ口にいれようね」と注意を促しながら食べ続けています。

 先日の、給食のパンを口に入れすぎて亡くなった不幸な事故も、6年生にもなる児童に、
先生が口頭でやめるように注意をするだけではなく、近くに行ってパンを取り上げ
「そんなふうに食べるのをやめなさい」とまで言わなければならなかったのでしょうか?

 今の世の中は、小さい頃からなんでも、小さな危険すら親が取り払ってしまい、安全で清潔で
なんの問題もないところで子供を育てすぎているような気がします。
だから、子供が自分で危険なことと、そうでないことの違いを学べない。いつまでも危険回避の
能力を自分で身につけられないのだと思います。
 また、子供がしていることが本当に危険でやめさせるときにも、なぜ危険なのか、理由を言って
「理解させて」やめさせてはいないのではないでしょうか。それがさまざまな事故の原因になって
いるような気がします。

 小さな危険を取り除く子育てをしている親の、極端な形がモンスターペアレンツで、とにかくわが
子の邪魔になるものを取り除くことに一生懸命になりすぎているパターンなのではないかと思います。
そうすることが、子どもに愛情を注いでいることだと勘違いし、子どもの言い分だけを信じ、
子どもに代わって文句を言ったり、極端な行動をしたりすることに、子を守る親としての責任を
果たしている気持ちになっているのだと思います。でも、それでは、いつまでも子供自身の「問題に
対処する力」は育ちません。だからモンスターペアレンツの子供は、いつまでもトラブルメーカー
になるのでしょうね。

 でも本当は、親は一番近くの大人として、冷静に子供と向き合うべきで、たとえば子供が悲しい
思いをしたなら、一緒に悲しみ腹立たせ、学校に理不尽な要求や文句を言うのではなく、それで
わが子が何を学べるかをわが子と一緒に考え、起きた出来事をその子の将来の成長に役立たせる術
を考えてあげるべきなんだろうと私は思います。
 学校生活で受ける様々な小さなストレスは、子どもを強く成長させる糧になると私は信じて子育てを
しています。学校生活で学ぶ一番大きな勉強は、「さまざまな人間のあつまる小社会のなかで起きる、
さまざまな出来事への対処法や問題解決法を身につけること」だと私は信じています。

 そして、そういった力を身につけた子供たちが、成長し、より良い社会を作っていってほしいと
思います。


]]>
Re:モンスターペアレンツ 2008-10-29T10:43:04+09:00
<![CDATA[Re:モンスターペアレンツ]]> 大きい問題かつ、難しい問題ですね。

蒟蒻ゼリーの件は、大変に不幸な事故でした。
メディアというフィルターを通してしか
私たちのもとに情報は入ってこないので、
何が真実なのかはうかがい知ることはできませんが、
少なくとも生産中止は間違っている、と私は思っています。

最近何でもかんでも規制しようとする傾向が見られますが、
事件や事故を起こすのは、
蒟蒻ゼリーでも刃物でも車でもなく「人間」です。

いくらモノを規制しても、人間がダメなら同じことは繰り返される。
規制されることで、そのモノの正しい使い道を知る機会も失ってしまう。
「規制」することに、何の意味もありません。


こういった最近の傾向であるとか、学校での問題も含めて、
「責任転嫁」という言葉が共通するかな、と考えます。

自らのことは棚に上げて、周囲に責任を転嫁し、周囲にばかり要求する。
どの問題も、平たくすると、だいたいその言葉に行きつくと思います。

そしてその環境で育てられた人も、同じ思考を持ち、責任転嫁をして
さまざまな問題を起こす・・・悪循環ですね。]]>
Re:モンスターペアレンツ 2008-10-27T11:14:24+09:00