広域通信制高校「クラーク記念国際高等学校」が学習プラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」を導入


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高校 広域通信制高校「クラーク記念国際高等学校」が学習プラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」を導入

配信元:私塾界 06月24日07時58分

モノグサ株式会社(東京・文京区、竹内 孝太朗 代表取締役、畔柳 圭佑 代表取締役)の提供する学習プラットフォーム「Monoxer」が、 広域通信制高校のクラーク記念国際高等学校(北海道・深川市、三浦 雄一郎 校長)オンライン通学型コースCLARK SMARTで導入が決定した。

試験導入で使ったところ、ある生徒は50点満点の英単語テストにて事前学習ができなかったため15点という点数だったがMonoxerでの学習により次のテストでは48点を記録した。その生徒は成長を実感することができ、より一層の成績向上を目指したいと言うようになり、勉強のやる気を引き出す大きなきっかけになった。学習者全体の平均点としても24.9点上昇する結果となった。

 クラーク記念国際高等学校オンライン通学型コースCLARK SMARTにおけるMonoxerの活用については、英語から活用し、徐々に他科目での活用範囲を広げていく想定だ。英語学習については、希望進路に応じた学習に加えて、英検対策でも活用される。また、中学までの基礎知識を定着させる「学び直し」も並行して開始することで、多様な学習環境、進路方針を持つ生徒全員の個々の現況の学力にあった個別最適な取り組みも行っていく。

クラーク記念国際高等学校 業務推進部 田中 靖夫は「​​​生徒たちが生涯を通して能動的に学びを深め続けられる能力を身につけることは、これからの時代において必要不可欠なことです。このことは、本校の教育活動においても大きな課題の1つですが、Monoxerの個別最適化された学習を通じて、確かな学力向上の成果を感じ、一生使えるスキルとして能動的な学習姿勢を身につけられる教育が展開できればと考えています。」とコメントを残した。

モノグサ株式会社 代表取締役社長 竹内孝太朗は「クラーク記念国際高等学校の皆様と共に、生徒様の成績向上に向けた新たな取り組みをさせていただけることに、感謝申し上げます。通信制高校という全日制とはまた違う良さのある授業形態において、Monoxerは記憶定着という側面から生徒様の学びを支え、しっかりと生徒様の基礎力をサポートできるものと確信しております。
今後とも、教育現場の先生方・生徒様への一層の貢献ができるよう、プロダクトの改善とサポート体制の拡充に努めてまいります。」とコメントした。

私塾界

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