仙台育英、必修科目と部活動に(ハーバード式リーダーシップ養成講座)を導入


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高校 仙台育英、必修科目と部活動に(ハーバード式リーダーシップ養成講座)を導入

配信元:私塾界 10月25日08時03分

仙台育英学園高等学校は来年度から、新たな取り組みを始めようとしている。《ハーバード式リーダーシップ養成プログラム》の導入である。このプログラムの講師は、2019年にハーバード経営大学院を卒業し、IT企業に勤める高田愛美さん。

【高田さんのプロフィール】
2012年慶應義塾大学総合政策学部卒業。大学卒業後、外資系IT企業に入社。
2017年フルブライト奨学生/神山財団5期生としてハーバード経営大学院に進学、2019年に卒業。

 今回のプログラムは、ハーバード経営大学院の《ケース・メソッド》にて実施。これは、米ハーバード大をはじめとした世界トップ学術機関で実践されている授業手法である。講義はディスカッション形式で、仲間の意見を傾聴しながら、自分自身も発信していく。

 このプログラムの本格導入に先駆けて、仙台育英学園高等学校では今年度から試験的にこの研修を導入している。

 試験導入では、1年間で10回程度の研修をZoomにて行った。対象は、仙台育英学園高等学校の運動部・文化部ならびにAJ(英進進学コースの特別選抜クラス)から選抜された生徒30名である。

 来年度からの本格導入では、AJ(英進進学コースの特別選抜クラス)に在籍する生徒と学園から選抜された運動部・文化部でマネジメントを担う主将やマネージャーの生徒を対象とし、開講される予定である。

 このプログラムを通し、学力だけではなく社会で活躍するリーダーシップを身につけた人材を育成することが目的である。

【2022年度実施予定のプログラムの概要】
対象:仙台育英学園高等学校AJ生及び 
学園から選抜された部活動・文化部でマネジメントを担う代表生徒
授業時間:各回2時間 6回以上
形態:オンライン(Zoomを使用)・日本語
その他:本プログラムはハーバード大卒講師が主任講師を務め、ハーバード大の教材を取り扱いますが、ハーバード大が提供するプログラムとは違うので注意

私塾界

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