ミツカングループ、クラーク高等学院と取り組み実施


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高校 ミツカングループ、クラーク高等学院と取り組み実施

配信元:私塾界 02月21日08時17分

ミツカングループ(愛知・半田市)と、学校法人 創志学園 クラーク記念国際高等学校 名古屋キャンパス 連携校 専修学校クラーク高等学院 名古屋校、クラーク記念国際高等学校 浜松キャンパスは、2023年5月~2024年2月まで、「金のつぶ」をテーマに、両校のカリキュラムの1つである「総合・プロジェクト学習 商品開発プロジェクト」の授業に、ともに取り組んだ。昨年はクラーク名古屋校のみの取り組みだったが、今年はオンラインを活用し、クラーク浜松キャンパスまで広げて取り組みんだ。

この取り組みでは、クラーク名古屋校・クラーク浜松キャンパスの生徒に対して、ミツカンが考える「金のつぶ」の課題を共有し、ミッションを提示。両校の生徒に、課題解決のアイデアを検討した。生徒82名全14班 がアイデアを考え、2023年12月15 日(金)、クラーク名古屋校にて最終発表会が開催された。

■ミッションおよびミッション設定背景
<ミッション>
「金のつぶ」ファンを1000万人増やすには、「金のつぶ」は2030年に向けてどのような革新を起こすべきか
<設定背景>
納豆市場は「美味しさ・健康・即食・安価」という4つの価値に支えられ伸長を続けてきた。市場は人口動態やライフスタイルの移り変わりなどによって日々変化を続けている。このような環境の中で、日本の食卓に並び続けてきた納豆のユニークな価値にはさらなる進化の余地があると捉えている。この取り組みでは、高校生のみなさんがそれぞれの価値観や発想を活かし、何より楽しみながら取り組んでほしいという想いで、ミツカンの納豆ブランド「金のつぶ」においてファンを1000万人増やすアイデアを考えるというミッションに取り組むこととなった。

私塾界

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