高校のニュース一覧 教育情報サイトeduon! http://eduon.jp/ 高校のニュース一覧です。 ja The copyright of the materials belongs to the CYBRiDGE CORPORATION. unless stated otherwise. 2019-05-23T08:23:33+09:00 CYBRiDGE CORPORATION 教育情報サイトeduon! <![CDATA[ N高等学校「N高投資部」 を設立 特別顧問に村上世彰氏 ]]>  特別顧問には、多くの中高生を対象に投資教育を行っている投資家の村上世彰氏を迎え、投資のプロとして世界で活躍してきた村上氏が、生徒一人ひとりの運用報告について直接フィードバックをする。[記事全文]]]> N高等学校「N高投資部」 を設立 特別顧問に村上世彰氏 2019-05-23T08:23:33+09:00 <![CDATA[ 平成31年3月高等学校卒業者の就職率は98.2% 文部科学省調査 ]]>
また、就職率の高い県は順番に福井県(99.9%)、富山県(99.7%)、石川県(99.7%)、低い県は沖縄県(92.9%)、大阪府(95.2%)、神奈川県(95.4%)の順だったという。

■平成31年3月高等学校卒業者の就職状況(平成31年3月末現在)に関する調査について
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa01/kousotsu/kekka/k_detail/1416864.htm[記事全文]]]>
平成31年3月高等学校卒業者の就職率は98.2% 文部科学省調査 2019-05-21T10:14:37+09:00
<![CDATA[ N高開校から3年間の実績発表会を開催 ]]>
高い卒業率

 入学者数に関して奥平校長は「一般的な学校として、3年で7000名を超える生徒が在籍しているのは、いままでに歴史的にもない数字で、一つの目標は達成できた」と振り返る。

 2016年入学から3年経ち無事卒業を迎えた一期生割合は74%であったが、通信制高校において一般的に「卒業率」として使われる「3年生まで進学」した中での一期生の卒業率は96.7%に達し、これは通信制高校のなかでは極めて高いという。

 続いて、卒業生の進路決定率は81.8%と、一般的な通信制高校の61.5%と比べてもきわめて高い数値を出していることも明らかにした。

大学合格実績

 大学合格の実績も出始めている。2018年度は慶應義塾大学に8人、早稲田大学に2人、上智大学に1人、明治大学に3人、九州大学に1人、筑波大学に1人など、難関大学に合格した生徒が出てきたほか、海外大のキリロム工科大学や英国のスタッフォードシャー大学にそれぞれ1人ずつ合格した。N高は在学中に灘高校や慶応義塾湘南藤沢高等部と共同でスタンフォード大学やオックスフォード大学に短期留学するプログラムも提供しており、N高校高進学後の海外大進学も現実的であることが伺える。

職業体験

N高は「多種多様な社会への接続」を目的に、多様な職業体験を用意している、特に「地方滞在型の職業体験」を重要視しており、全国の自治体/産業と連携した多様なプログラムがある。このようなショートステイ型の体験学習だけでなく、職業体験の事前事後で明らかになった生徒の課題に対して、専門家と協力してスキルトレーニングを提供している。参加者の満足度は99%を誇っており、本プログラムを通して多くのN高生が職業体験をしている。

多様な進路

ほかにも、起業家養成プログラムである「N高起業部」を作り、部の活動予算年間最大1000万円を用意している。スタートアップ経営者やベンチャーキャピタル(VC)のキャピタリストによる講義なども提供し、起業家が輩出されることを目指している。

母体がIT企業なだけあり、プログラミング教育も充実している。多数の企業にすでにインターンを送り出しており、送り出されたN高生に対し企業側は「実装力が大学生以上」「問題解決力が社会人並み」などの高い評価をし、そのまま就職をオファーするケースも出てきていると言う。しかし、インターンで企業実務に携わった結果、「基礎教養の重要さ」に気づき、企業からオファーされつつも大学進学を決意する生徒も出てきているという。

プログラミング以外にも、クリエイター必須のAdobeがN高生は利用できるほか、企業実務の現場で必須のg suiteやslackで校内のプロジェクトが運営されているなど、会社での業務環境と同等のIT環境で学習を進めている。

学校生活の充実

このような進路だけではなく、N高は「生徒コミュニティ施策」と呼ぶ、生徒にとって学校生活そのものが充実するような取り組みにも力を入れている。インターネットを活用し、eスポーツ部や美術部などネット上でも活動できる部活が盛んだ。

 N高に対する保護者満足度は、開校した2016年の71.4%から、2017年度81.1%、2018年度は83%と上がり続けており、夏野社長は、「通信制高校に通うことに対しての、親御さんの理解を得ることがチャレンジ。今後もさらに保護者満足度を高めていきたい」と総括する。テクノロジーの活用に関しても「もっとできることがある。教育のインフラとしてITを浸透させていく」(夏野社長)「数十万人の生徒を相手にしても、テクノロジーを活用して教育的な質を担保できる施策を続けて打っていきたい」(奥平校長)と意気込んでいる。夏野社長は最後に「N高だけではなくほかの通信制高校の注目度も高まっている。社会の流れとして、様々な機会を増やしていくことが求められている。我々だけではなく、日本全体として選択肢が増えていくことが重要」と、通信制高校業界で日本の教育に新たな風を吹き込んでいく決意を示した。[記事全文]]]>
N高開校から3年間の実績発表会を開催 2019-04-11T08:55:21+09:00
<![CDATA[ N高、2019年度大学入試の合格実績を公開  ~九州大、筑波大、早慶上智など難関大学に合格~ ]]>


https://nnn.ed.jp/about/results_university/

N高は2016年4月に開校してから丸3年を迎え、この春、第1期生1,597名の卒業生を送り出した。国公立大学では九州大や筑波大、私立大学では早稲田大、慶應義塾大、上智大などの難関大学にも合格している。



N高では、高卒資格取得のための必修授業「Basic Program」だけでなく、将来の学びへつながる課外カリキュラム「Advanced Program」の一つとして、一流の講師による「大学受験対策」の授業を提供している。毎日ネットで分かりやすい双方向の生授業を配信し、全国どこでも質の高い授業を受けられる。また、2017年度より開設した「ネットコース特進専攻」では、難関大学進学を希望する生徒に向けて大学受験を知り尽くした特進専攻コーチと現役東大生/難関大生のアシスタントコーチが、生徒一人ひとりにあった学習計画を立て、日々指導している。「通学コース」においても、各キャンパスにて大学受験対策の指導体制を整えており、個別指導型の学習を行っている。



■2019年 主な大学の合格実績(カッコ内は現役)



【主な国公立大学】



●九州大学    1名(1)



●筑波大学    2名(2)



●電気通信大学  1名(1)



●信州大学    1名(1)



●宇都宮大学   1名(0)



●名古屋市立大学 2名(2)



●室蘭工業大学  1名(1)



【主な私立大学】



●慶應義塾大学 8名(7)



●早稲田大学  2名(2)



●上智大学   1名(1)



●明治大学   3名(2)



●青山学院大学 2名(2)



●立教大学   3名(2)



●中央大学   4名(2)



●法政大学   5名(4)



●関西大学   1名(1)



●関西学院大学 1名(1)



●立命館大学  1名(0)



●学習院大学  2名(1)



●日本大学   8名(6)



●東洋大学   6名(5)



●駒澤大学   2名(2)



●近畿大学   5名(5)



【主な海外大学】



●キリロム工科大学     1名(1)



●スタッフォードシャー大学 1名(1)[記事全文]]]>
N高、2019年度大学入試の合格実績を公開  ~九州大、筑波大、早慶上智など難関大学に合格~ 2019-04-08T08:02:30+09:00
<![CDATA[ 2019年度「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」指定校を公表 文部科学省 ]]>
2019年度指定校として、地域魅力化型は20校、グローカル型は20校、プロフェッショナル型は11校、全51校を決定し、実施期間は3年間(2019年度~2021年度)だという。


■2019年度「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」指定校について
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kaikaku/1415089.htm[記事全文]]]>
2019年度「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」指定校を公表 文部科学省 2019-04-08T08:00:23+09:00
<![CDATA[ 2019年度「WWLコンソーシアム構築支援事業」の採択機関を決定 文部科学省 ]]>
公募に対して構想計画書等の提出のあった17機関(国立2機関、公立9機関、私立6機関)について、外部有識者で構成される企画評価会議にて審査を実施し、2019年度採択機関の拠点校として10校(国立2校、公立5校、私立3校)を決定したという。



■2019年度「WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業」の採択機関について
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kaikaku/1415094.htm[記事全文]]]>
2019年度「WWLコンソーシアム構築支援事業」の採択機関を決定 文部科学省 2019-04-05T08:12:54+09:00
<![CDATA[ 平成31年度スーパーサイエンスハイスクールに32校を内定 文部科学省 ]]>
また、平成31年度科学技術人材育成重点枠について、広域連携等では実施希望調書の提出があった12校(公立8校、私立4校)から4校を内定(公立3校、私立1校)した。

平成31年度から新設された高大接続については、実施希望調書の提出があった3コンソーシアムから1コンソーシアムが内定したという。



■平成31年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校の内定等について
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/31/03/1414953.htm[記事全文]]]>
平成31年度スーパーサイエンスハイスクールに32校を内定 文部科学省 2019-03-29T08:13:25+09:00
<![CDATA[ 平成28年度SSH指定校の中間評価を公表 文部科学省 ]]>
それによると、中間評価は以下のとおり。
「優れた取組状況であり、研究開発のねらいの達成が見込まれ、更なる発展が期待される」 5校
「これまでの努力を継続することによって、研究開発のねらいの達成が可能と判断される」 5校
「これまでの努力を継続することによって、研究開発のねらいの達成がおおむね可能と判断されるものの、併せて取組改善の努力も求められる」 7校
「研究開発のねらいを達成するには、助言等を考慮し、一層努力することが必要と判断される」 6校
「このままでは研究開発のねらいを達成することは難しいと思われるので,助言等に留意し,当初計画の
変更等の対応が必要と判断される」 1校


■スーパーサイエンスハイスクール(平成28年度指定)の中間評価について
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/31/03/1414726.htm[記事全文]]]>
平成28年度SSH指定校の中間評価を公表 文部科学省 2019-03-28T08:21:29+09:00
<![CDATA[ 平成30年12月末現在の就職内定率は91.9% 文部科学省調査 ]]>
また、都道府県別就職率では高い順は富山県(97.1%)、三重県(96.8%)、秋田県(96.7%)、低い順は沖縄県(70.2%)、大阪府(84.8%)、東京都(86.7%)だという。


■平成31年3月高等学校卒業予定者の就職内定状況(平成30年12月末現在)に関する調査について
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa01/kousotsu/kekka/k_detail/1413495.htm[記事全文]]]>
平成30年12月末現在の就職内定率は91.9% 文部科学省調査 2019-02-21T08:58:53+09:00
<![CDATA[ N高等学校、リモートワーク雇用制度を導入 ]]> [記事全文]]]> N高等学校、リモートワーク雇用制度を導入 2019-02-05T08:31:37+09:00