京進 海外赴任の家庭向けオンラインサービスを展開 リアルタイムオンライン授業「Kyoshin@Home」を導入


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学習塾・予備校・企業 京進 海外赴任の家庭向けオンラインサービスを展開 リアルタイムオンライン授業「Kyoshin@Home」を導入

配信元:私塾界 08月16日08時02分

京進は、海外に駐在する家庭の子供を対象とした対面授業を海外校4校(デュッセルドルフ、ミュンヘン、広州、ニューヨーク)で展開しているが、中央ヨーロッパ時間から時差±1時間の地域に住まいの家族に向けたリアルタイムオンライン授業、「Kyoshin@Home」を8月4日(水)より開始する。

海外在住の小学生、中学生へ向けたリアルタイムオンライン授業は京進初の取り組みとなり、配信拠点となるドイツのデュッセルドルフ校から時差±1時間の地域を対象にサービスを導入した後、広州、ニューヨークからの配信も予定している。

 公式サイトURL:https://www.kyoshin.co.jp/athome/


 京進の海外校があるドイツ、中国、アメリカでは、現地校の入学時期がいずれも9月となっており、現地在住の子供が新学期を迎える前のタイミングで、新たな学習環境を提供できるよう、8月4日(水)よりサービスを開始することとなった。
 海外赴任される家庭の不安の解消を目指し、質問や発言など双方向のコミュニケーションが可能なリアルタイムオンライン授業で、帰国後の受験と第一志望校合格をサポートする。

■対象者
・ヨーロッパ中央時間より±1時間のエリアに駐在している、帰国後に中学受験・高校受験を控えた方
(対象エリア:ドイツ、イギリス、フランス、スペイン、イタリア、スイス、ハンガリー、トルコ、オーストリア、オランダ、ベルギー、チェコ、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、南アフリカ共和国、エジプト、ケニアなど)

■導入開始日
・8月4日(水):デュッセルドルフ(ドイツ)
※広州(中国)、ニューヨーク(アメリカ)については今後、順次展開予定

■サービス説明
・中央ヨーロッパ時間より±1時間の地域において、リアルタイムオンライン授業を展開。
・講師と生徒の双方向によるコミュニケーションの実現が可能となり、生徒は講師へ質問や発言が可能となる。
・動画学習と比較して、講師は生徒の学習到達度・習熟度が読み取りやすく、また、生徒は他の通塾生徒とコミュニケーションを図ることが出来るため、海外でも寂しさを感じることなく共に学び、成長できる環境が整う。

【京進 海外校について】
■海外校:4校
・デュッセルドルフ(ドイツ)
・ミュンヘン(ドイツ)
・広州(中国)
・ニューヨーク(アメリカ)

私塾界

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