山梨県子ども支援事業 「学習・生活支援の場」を文理学院が開設


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学習塾・予備校・企業 山梨県子ども支援事業 「学習・生活支援の場」を文理学院が開設

配信元:私塾界 06月09日08時02分

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川、宮原 博昭 代表取締役社長)のグループ会社、株式会社 文理学院(山梨・都留、小倉 勤 代表取締役社長)は、2022年5月16日(月)から山梨県内9町村(市川三郷町・忍野村・昭和町・鳴沢村・南部町・西桂町・身延町・富士川町・富士河口湖町)に無料の「学習・生活支援の場」を開設した。(株)文理学院は、「令和4年度山梨県子どもの学習・生活支援事業」の担当に決定した。

2022年5月16日(月)より(株)文理学院は、山梨県内9町村に「学習と生活支援の場」を開設した。週1回、文理学院の教師が各町村の会場へ出張し、主に中学生の学習指導や生活相談にあたる。時間は19時から22時の3時間。年間35回の実施を予定している。
 子どもたちは自由に勉強することができ、教師に質問もでき、進路相談もできる。また、年1回以上の個別面談と、年2回の保護者アンケートを実施する。さらに、子どもたちは日常生活・学校生活での悩み相談をすることもできる。

詳細は下記URLへ
https://www.bunrigakuin.com/05learning_support.php

私塾界

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