スプリックス インドネシア共和国 ラモンガン県及びラモンガン教育局と覚書を締結


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学習塾・予備校・企業 スプリックス インドネシア共和国 ラモンガン県及びラモンガン教育局と覚書を締結

配信元:私塾界 11月28日08時09分

株式会社スプリックス(東京・豊島区、常石 博之 代表取締役社長)は、インドネシア共和国ラモンガン県(Lamongan Regency Government)とMOU(Memorandum of Understanding)を、ラモンガン教育局(Lamongan Regency Education Office)とMOA(Memorandum of Agreement)をそれぞれ締結した。

これにより、スプリックスはラモンガン県の公立・私立全ての小中学校に国際基礎学力検定TOFAS(Test of Fundamental Academic Skills)を導入する。インドネシア第二の都市であるスラバヤの一地域であるラモンガン県での導入をきっかけに、今後更なるTOFAS導入の拡大を目指す。

 国際基礎学力検定TOFASは2021年3月に開始して以来、世界各国で着実に導入が拡大しており、2023年9月末時点での受験者は44カ国で350万人を超えた。
 インドネシアでは、2023年2月に南タンゲラン教育文化局との業務委託契約締結を端緒に、ジャカルタ首都圏の地域で拡大をしてきたが、今回は第二の都市スラバヤのラモンガン県にてTOFASが評価され、県内の全小中学校での導入を計画している。ラモンガン県、ラモンガン教育局としても、今回の導入をきっかけに今後スラバヤの他県への拡大を期待している。

 2023年11月インドネシア共和国ラモンガン県にて、株式会社スプリックス 海外事業部マネージャー 安岡大輔と、ラモンガン県ユフロヌル エフェンディ知事(Yuhronur Efendi)、ラモンガン教育局ムニフ シャリフ局長(Munif Syarif)による調印式が行われた。調印式には、教育局関係者や校長先生等約40名が出席し、TOFASだけでなくDOJO等のスプリックスが提供する教育サービスに多大な関心が示された。

私塾界

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