HOUSEI子会社のアイード、学習塾の英検®︎二次試験対策アプリ「英スピ」提供開始


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学習塾・予備校・企業 HOUSEI子会社のアイード、学習塾の英検®︎二次試験対策アプリ「英スピ」提供開始

配信元:私塾界 02月07日08時22分

HOUSEI株式会社(東京・新宿区、管祥紅 代表取締役社長)の子会社であるアイード株式会社(東京・新宿区、窪田優希 代表取締役社長)は、学習塾向け英検®︎二次試験対策アプリ「英スピ」を、全国の学習塾に対して2024年度春より提供開始した。本格リリースに先立ち、「英スピ」の一部機能を体験いただけるトライアル導入先の募集を開始する。
(「英スピ」サービスページ:https://aied.jp/eisp/

英検®︎(実用英語技能検定)は、公益財団法人日本英語検定協会が主催する、国内最大級の英語資格試験。英検®︎には、「1級・準1級・2級・準2級・3級・4級・5級」の7つの級があり、1級が最も難易度が高い級となっている。3級以上では、2次試験として英語面接がある。
 英検®︎志願者数は年々増え続けており、2022年度実施分では約420万人に達しました(実用英語技能検定、英検IBA、英検Jr. の志願者数の合算)。その要因の1つとして、全国の大学の約57%にあたる459校が英検®︎を入試に活用し(2024年1月現在)、中等学校・高等学校でも同様に活用校数は増加の一途をたどっていることが挙げられる。

 英検®︎対策のニーズが高まる一方で、学習塾での英検®︎対策講座は、一次試験(筆記)のみに留まり、二次試験(英語面接)の対策が不十分である現状がある。加えて、自己採点が難しいスピーキングは自習学習も困難だ。そこで、英語教育業界に数々のソリューションを提供してきたアイードが、英検®︎二次試験に特化した学習アプリを開発し、学習塾の課題解決を図る運びとなった。

「英スピ」は英語スピーキングに特化した、学習塾向けの英検®︎二次試験対策アプリ。AIを搭載し、効率的・効果的に英検®︎の二次試験対策を行うことができる。トレーニングから模擬テストまでアプリで完結できるため、「英スピ」以外の特別な対策が必要なく、先生や生徒の負担を低減する。
「英スピ」サービスページ:https://aied.jp/eisp/

【トライアル導入先の募集】
現在「英スピ」の3級教材についてトライアル導入先を募集している。希望する教室は下記メールアドレス宛へ。

アイード株式会社 英スピ担当 宛
Email:info@aied.jp

私塾界

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