東大・松尾研発 AI総合研究所「NABLAS」、NVIDIAの「Inception Program」パートナー企業に認定


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その他 東大・松尾研発 AI総合研究所「NABLAS」、NVIDIAの「Inception Program」パートナー企業に認定

配信元:私塾界 11月05日08時11分

NABLAS株式会社は、GPUディープラーニング プラットフォームを提供しているAIコンピューティング カンパニーであるNVIDIA Corporation(以下、NVIDIA)のAIスタートアップ支援プログラム「NVIDIA Inception Program」のパートナー企業に認定された。

NABLAS株式会社は東京大学松尾研究室のメンバーが中心となって設立した会社。人材育成からAIコンサルティング、研究開発までを手がけるAI技術の総合研究所だ。中心事業の一つとして、AI人材育成活動と科学計算プラットフォームを提供する「iLect」事業を展開している。

NVIDIA Inception Programは、人工知能(AI)やデータサイエンスの進歩に伴い業界に革命を起こそうとしているスタートアップ企業を養成することを目的としている。Inceptionは、仮想インキュベータープログラムとして設計されており、製品開発、プロトタイピング、および導入の段階でクリティカルな状態にいるメンバーを支援する。これには、ハードウェア付与や マーケティングサポートからディープラーニングエキスパートとのトレーニングに至るまで現行のメリットのカスタムセットが含まれている。

今回のNvidia社との提携により、iLectが提供する高度に仮想化されたGPUサービス、AI人材育成サービスなどの高度化を見込んでおり、よりよいサービスを提供できると「NABLAS株式会社」は考えている。

私塾界

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