『玉井式図形の極(R)』の導入が800教場を突破 インド・シンガポール・タイ・ベトナムなど諸外国にも展開


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その他 『玉井式図形の極(R)』の導入が800教場を突破 インド・シンガポール・タイ・ベトナムなど諸外国にも展開

配信元:私塾界 01月07日08時22分

株式会社タマイインベストメントエデュケーションズ(京都市・中京区 玉井 満代 代表取締役)は、学習プログラム『玉井式 図形の極(きわみ)(R)』の導入教場数が2018年11月末現在で800教場を突破したことを発表した。

2年前の2016年4月には400教場だったのに比べ、現在では2倍の導入数となる。これまで進出していなかった地域での新規導導入のほか、大手学習塾の全教場への導入や、インドやシンガポール、タイ、ベトナムなど諸外国にも積極的に展開している。

インドでは、政府が管轄する有名な小中高一貫校「Kendriya Vidyalaya Sangathan」に、2017年から玉井式の教材(図形の極・Eeそろばん)が導入された。インド全土で第3位の規模を誇る名門私立学校「DPSラーンチー」でも導入され、私立学校への導入も次々と始まっている。

『玉井式 図形の極(R)』は、図形問題に完全に特化したICT学習教材。

小学生無学年教材で、学年・年齢に関係なく、一人ひとりの理解度に合わせて学習を進められる進級式となっている。立体をアニメーションで見ることで図形のなりたちを視覚的に学び、「イメージする力」を高める。黒板やテキストを使った説明では理解しにくい立体図形・回転体・展開図だからこそ、映像による解説で子どもたちの理解を深めていく『玉井式 図形の極(R)』は、無理なく図形を得意分野に変えていくことができる。

インド、オーストラリア、シンガポール、ベトナム、ブラジルなど玉井式を学ぶ世界中の子どもたちが参加するテスト結果は、受験期間終了後すぐ、得点順に50位まで国と名前とともに発表される。

私塾界

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