「夢見る株式会社」が「株式会社エディオン」へ株式譲渡


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その他 「夢見る株式会社」が「株式会社エディオン」へ株式譲渡

配信元:私塾界 12月24日07時40分

夢見るは、子ども向けのロボットプログラミング教室「ロボ団」を全国・海外含め、郊外中心に約100教室を展開しつつ、数多くのプログラミングイベントや大会を運営してきた。現在、生徒数は3,000を超えている。

今年、ロボ団はロボットプログラミングの最も大きな大会のひとつ、WRO(※)において、日本全国1,800の出場チームの中から小学生・中学生部門6チームのみが選出される世界大会への切符を3チーム獲得、民間で日本初の小中ダブル選出という好成績を収めている。

※WRO(World Robot Olympiad)は世界74カ国と地域で6万人以上の小中高校生が参加する、自律型ロボットによる国際的なロボット競技会。世界中の子どもたちが各々がロボットを製作し、プログラムにより自動制御する技術を競う。

 エディオンのリソースと夢見るの教室運営の経験を生かし、以下を実現すべく、さらなる事業発展を目指す。

【基本方針】
教育地域格差をなくし、ひとりでも多く子どもたちに教育を届ける。
全国エディオン店舗を消費だけでなく、投資につながるコミュニティにする。

【取り組み】
・エディオン会員1,200万人へ訴求
・エディオン店舗開発ノウハウを活かしたロボ団教室展開
・プログラミングイベントなどコンテンツビジネス強化
・ロボ団月謝でエディオンポイントが貯まる&使える仕組みづくり
・エディオン店舗を通じた遠隔授業提供 など

今後も「好きを学びに、社会とつながる」を大切に、より多くの子どもたちにプログラミングを通じて学ぶことの楽しさや社会への興味関心を持つ機会を提供し、子どもたちに未来の選択肢を増やすことに貢献していく。重見 代表取締役は、本買収後も引き続き代表取締役として、ロボ団の発展に尽力する。

私塾界

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