「活断層評価の高度化・効率化のための調査手法の検証」の採択課題を決定 文部科学省


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その他 「活断層評価の高度化・効率化のための調査手法の検証」の採択課題を決定 文部科学省

06月03日07時56分

文部科学省は2日、令和4年度科学技術基礎調査等委託事業「活断層評価の高度化・効率化のための調査手法の検証」の採択課題を決定し公表した。

発表によるとこの事業は、マグニチュード7以上の大きな地震を発生させる可能性がある「主要活断層帯」のうち、従来の調査では地震発生確率が不明とされている活断層を対象に、地震発生確率を算出するためのデータを取得するとともに、そのための新たな評価手法の開発と信頼性の評価を進め、活断層の長期評価の効率化を試みるものだという。

令和4年4月19日から令和4年5月12日に行われた公募に提案のあった1件について、 外部有識者から構成される技術審査会での審査結果を踏まえて、1件を採択したという。


■令和4年度科学技術基礎調査等委託事業「活断層評価の高度化・効率化のための調査手法の検証」の採択課題の決定について
https://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1418590_00003.htm

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