群馬県の非認知教育強化に向けた国際共創を支援


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その他 群馬県の非認知教育強化に向けた国際共創を支援

配信元:私塾界 12月05日08時09分

特定非営利活動法人日本教育再興連盟(以下「ROJE」)(本部:東京都千代田区、代表:鈴木寛・陰山英男)では、「みんなの教育シンクネットワーク Edu Lab」(以下「Edu Lab」)の活動の一環として、東京学芸大学との連携協定を結び、東京学芸大学が経済協力開発機構(OECD)と取り組む「日本OECD共同研究」に参画している。

現在、EduLabでは、群馬県が「日本OECD共同研究」と連携して推進している、非認知教育強化のための検討に協力している。
 11月はじめに行われた群馬県知事によるスコットランド訪問では、当団体理事で、スコットランドでの教育を専門とする研究者である、伊藤 駿(いとう しゅん)(広島文化学園大学講師、東京学芸大学共同研究員)が同行し、今後の共同研究に向けた協議をサポートした。
 スコットランドは、認知能力と非認知能力が組み合わされた力の向上を目指したカリキュラム開発・実装を進めており、連携によって、群馬県の非認知教育強化の検討に向けて有益な知見が得られることが期待される。
 今後も、専門性を有する伊藤を筆頭に、群馬県とスコットランドによる国際共創を支援していく。
 EduLabでは、今後も若手研究者の支援や教育支援現場での様々な困難を解決するための方策考案等を行っていく。

私塾界

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