「42 Tokyo」と和歌山県が連携協定 IT人材確保と支援で情報産業の活性化を図る


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その他 「42 Tokyo」と和歌山県が連携協定 IT人材確保と支援で情報産業の活性化を図る

配信元:私塾界 12月05日08時09分

一般社団法人42 Tokyo(本社:東京都港区、代表理事:坂之上洋子、以下「42 Tokyo」)は、和歌山県(知事:岸本周平)と相互に緊密に連携し、和歌山県におけるIT人材育成と県内企業のIT人材確保の支援、および情報産業の活性化を図ることを目的として、連携協定を締結したと11月27日に発表した。

■協定の目的
「42 Tokyo」は、フランス発のエンジニア養成機関「42」の日本初のキャンパスである東京校を運営している。経歴不問・学費無料・24時間オープンのキャンパスで、バックグラウンドを問わず誰もが最新のカリキュラムでプログラミング学習に挑戦できる環境を提供。
 両者は今回の協定に基づき、県内教育機関に対する「42 Tokyo」の新しいエンジニア養成の手法に関する情報や新たな学習機会の提供によってIT人材を育成するとともに、「42 Tokyo」の学生に和歌山県および県内企業をPRすることで、県内企業におけるIT人材の確保に繋げることを目指す。

■協定に基づく連携項目
(1)和歌山県内の教育機関と連携したIT人材の育成
  (最先端のプログラミング教育の手法の情報提供や新たな学習機会の提供など)
(2)和歌山県内の企業におけるIT人材の確保支援
  (「42 Tokyo」の学生に対する県内企業の認知度向上など)

私塾界

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