神奈川県 BAK 共創事例 学習者に最適な学習環境提供「オンライン自習室」を活用した学習継続によるリスキリング推進の実証事業を開始


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その他 神奈川県 BAK 共創事例 学習者に最適な学習環境提供「オンライン自習室」を活用した学習継続によるリスキリング推進の実証事業を開始

配信元:私塾界 12月11日08時04分

オープンイノベーションプラットフォームAUBA(アウバ)を運営する株式会社eiicon(東京・港区虎ノ門、中村亜由子 代表取締役社長)は、神奈川県が主催し、ベンチャー企業と大企業等によるオープンイノベーション促進のためのプログラム「BAK INCUBATION PROGRAM 2023」において採択、事業化に向けた支援をする15件のうち、株式会社Herazika(横浜市青葉区、森山 大地 代表取締役)とTAC株式会社(東京・千代田区、多田 敏男 代表取締役社長)二社による実証事業を2023年12月10日(日)より開始することを発表した。

■実証事業 概要
・資格の学校TACにおける資格試験講座の受講生に対して、最適な学習環境を提供する「オンライン自習室」サービスを無償で提供し、個人のやる気に頼らず、自己学習の習慣化を進める実証事業を実施する。
・今回の実証事業では「オンライン自習室」を活用した方の学習継続率などを検証する。
・実証参加者の利用データを元に学習継続率の向上につながるサービス改善を行い、資格取得や知識習得に取り組む多くの学習者に、最適な環境を届けることで、リスキリングを推進する。

□実証事業詳細
・ プロジェクト名:学習者に最適な環境を届ける「オンライン自習室」を活用したリスキリングの推進
・対象者:資格の学校TACの講座を受講(通学講座及び通信講座)し、実証への参加を希望する方
 (最大1,000名)
・対象講座:右記詳細ページをへ。 https://herazika.com/herazika/tac
・実証期間:2023年12月10日(日)~2024年3月31日(日)

 神奈川県では、県内に拠点を持つ大企業と質の高いベンチャー企業による連携プロジェクトを創出するとともに、オープンイノベーションに向けたコミュニティ形成を目的として、大企業・ベンチャー企業・研究機関・支援機関等が参画する協議会「ビジネスアクセラレーターかながわ(BAK)」を運営している(参加企業575社:2023年10月時点)。BAKでは、企業が抱える課題や実現したいテーマに基づき、大企業等とベンチャー企業のマッチングを行い、事業化に向けた支援を行っている。これまで、県内に拠点を置くパートナー企業や、連携して事業に取り組む意欲のある企業を公募し、共創による新たなプロジェクトの実現、早期の事業化に向け取り組んでいる。 https://www.pref.kanagawa.jp/docs/sr4/cnt/f537611/bak01.html

「BAK PARTNERS CONNECT 2023」参画企業
アマノ株式会社、株式会社エバラビジネス・マネジメント、株式会社小田急SCディベロップメント、株式会社小田急百貨店、株式会社川崎フロンターレ、京セラ株式会社、株式会社グリーンハウス、京浜急行電鉄株式会社、コニカミノルタジャパン株式会社、株式会社JTB、株式会社鈴廣蒲鉾本店、サンフロンティア不動産株式会社、第一生命保険株式会社、株式会社デンソー、東急株式会社、日産自動車株式会社、富士工業株式会社、株式会社フジタ、富士フイルムビジネスイノベーション株式会社、株式会社マクニカ、株式会社横浜エクセレンス
(社名50音順 2023年12月7日現在)

 神奈川県 × AUBA「BAK PARTNERS CONNECT 2023」 https://bak.eiicon.net/partners2023

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