プログラミング必修化に対して不安を感じている親は、84.4%


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育児・子育て プログラミング必修化に対して不安を感じている親は、84.4%

配信元:私塾界 10月29日08時12分

ゴ エデュケーション正規代理店、株式会社アフレル(福井県・福井市 小林 靖英 代表取締役社長、以下「アフレル」)は、2018年6月、5歳から12歳の子供がいる保護者を対象とし、プログラミング必修化に関するアンケートを実施した。

本アンケートは、家庭でプログラミングに取り組むことを目的として家庭学習用ロボットプログラミングセットが抽選で当たる『ロボット教材プレゼントキャンペーン』の一環として行ったものだ。

今回のアンケート結果から、2020年の小学校でのプログラミング必修化を前に、多くの保護者の方が子どもの論理的思考力育成や将来のためにプログラミングを習わせたいと思う一方で、教師や親の世代が経験していないプログラミングという新たな授業に対して、不安を感じている実態が明らかになった。

調査方法:WEBアンケート方式(プレゼント応募フォーム上)
調査期間:2018年6月5日(火)~2018年6月21日(木)
調査対象者:アフレル『ロボット教材プレゼントキャンペーン』応募者
(全国の20代~70代の男女、平均年齢41.6歳、子どもの年齢5歳~12歳)
有効回答数:897サンプル

調査結果は下記のサイトへ。アンケート結果のレポートは「アフレル学び研究所」(https://learninglab.afrel.co.jp/oyaudachi/education-survey1/)のWEBサイトから無料でダウンロードできる。

私塾界

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