九州大学 奄美大島を対象にインバウンド客の誘致に向けた活動を実施へ


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大学 九州大学 奄美大島を対象にインバウンド客の誘致に向けた活動を実施へ

08月26日07時53分

九州大学(福岡県福岡市西区)は21日、8月から奄美大島を対象に台湾・中国からのインバウンド客の誘致に向けた活動を行うと発表した。

プレスリリースによると、この活動は九州大学大学院経済学研究院と国立台湾師範大学運動休閒與餐旅管理研究所が2017年より実施している「日台間の観光交流の促進に関する共同研究」の一環として、奄美大島を中心に伝統的/伝説的な建築と集落と文化を次の時代に伝える宿泊施設「伝泊(でんぱく)」を整備・運営する奄美イノベーション株式会社をパートナーとして行うものだという。

プロジェクトでは、国立台湾師範大学の選考した学生やジャーナリスト4名が、約6週間奄美大島に滞在して、台湾・中国からの観光客への観光資源の掘り起こしや地元の観光協会、地域住民と意見交換会を行うことで、アイデアを広く共有することを予定しているという。


■産学連携による離島の活性化(奄美大島)
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/notices/view/1374

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