筑波大学、茨城県などなどと4者でeスポーツの健全な発展と普及をめざす研究開発等を目的とした連携協定を締結


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大学 筑波大学、茨城県などなどと4者でeスポーツの健全な発展と普及をめざす研究開発等を目的とした連携協定を締結

01月27日08時29分

筑波大学(茨城県つくば市)は15日、茨城県、NTTe-Sports、NTT東日本茨城支店との4者で、スポーツ科学とICTの融合によりeスポーツの健全な発展と普及をめざす研究開発や実証実験等を行うことを目的に、連携協定を締結したと発表した。

プレスリリースによるとこの連携協定締結は、eスポーツはバリアフリー性や教育的効果に期待を集め、市場規模等が大きく伸長している一方で、トッププレイヤーが日々の過酷なトレーニングのため早期に引退してしまうケースやゲームに熱中しすぎるあまり日常生活に支障が出てしまう「ゲーム障害」などの課題があることを受けたものだという。

今後、eスポーツの課題解決のために、脳科学、生理学、栄養学、睡眠額、哲学などの研究手法を駆使して研究を行っていくという。


■スポーツ科学とICTの融合により"eスポーツ科学"を推進する産学官連携協定を締結
https://www.tsukuba.ac.jp/news/20210115114152.html

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