大正大学 大学教育におけるデータ利活用・デジタル化推進に向けた産学連携


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大学 大正大学 大学教育におけるデータ利活用・デジタル化推進に向けた産学連携

配信元:私塾界 05月10日07時55分

大正大学(東京・豊島区、髙橋 秀裕 学長) は大学の教育・研究活動等におけるデータ利活用やデジタル化の推進に向けて、2021年春、「三鷹市」「株式会社サイゼリヤ(以降サイゼリヤ)」「ニューラルポケット株式会社」と産学連携協力に関する覚書、契約書、協定書をそれぞれと締結した。

この連携により、大正大学で2021年度に開講されるデータサイエンスの授業では、「三鷹市」「サイゼリヤ」「ニューラルポケット」より提供されたデータを分析し、各々が抱える課題に対する仮説の立案や解決策の提案を実践的に学修していく。

大正大学と連携先(三鷹市/サイゼリヤ/ニューラルポケット)

• データサイエンスの授業では、学生に実践的な学修機会を提供するために、三鷹市、サイゼリヤ、ニューラルポケットとそれぞれに連携する。
• 連携による授業は、2021年度開講のI類必修科目のデータサイエンス科目のうち、2年生の第2クォーター、第4クォーターで行われる。
• 学生は連携先から提供されたデータをtableauで分析・可視化し、企業や社会の課題を解決するための提案をまとめ、連携先にプレゼンを行う。
※データサイエンス科目の教育目標
データサイエンス科目は、“主観的な判断ではなく、データをもとに意思決定を行うデータドリブンな思考を高め、社会の課題を解決し、価値を創造していく人材となる”ことを教育目標としている。

私塾界

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