AI翻訳プラットフォーム「ヤラクゼン」、東北大学が導入


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大学 AI翻訳プラットフォーム「ヤラクゼン」、東北大学が導入

配信元:私塾界 02月29日08時03分

AI翻訳プラットフォーム「ヤラクゼン(YarakuZen)」を開発提供している八楽株式会社(東京・渋谷区、坂西優 代表取締役)と、国立大学法人東北大学(宮城・仙台市、大野 英男 総長)はAI翻訳プラットフォーム「ヤラクゼン」を導入する契約を締結した。この契約により、2024年2月1日より東北大学は「ヤラクゼン」の利用を開始したことを発表した。

東北大学は学内全方位の国際化を推進しており、これまで「学内規程類の英訳及びデータベース化」「学内事務文書の原則日英併記」「国際サポートセンターの開設」「英語ネイティブスタッフによる翻訳支援体制整備」等、様々な施策を実施してきた。今回の案件においては、AI翻訳プラットフォーム「ヤラクゼン」を最大限活用することで、留学生や外国人研究者へのサービス向上および職員の業務効率化を実現し、さらなる東北大学の国際化推進を支援する。

私塾界

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